2011年06月26日

津市展示会

今日も暑い一日でしたね。
名古屋も、昨晩は雷雨!!その後朝は少し涼しかったけれど、それもつかの間。
風も熱くて、ダルエスの海からの涼しい風を思い出しました。

ダルエスの友だちと話をしたら、今、停電があるとのこと。
日本は節電の気運が高まっているけれど、この暑い太陽熱をフリーエネルギーとして生かせたら、どんなに素晴らしいことか・・・はやく実現してほしいと思います。

さて、8月一ヶ月間は、津市の「奏(かなで)ティールーム」にて、タンザニア展をすることになりました。ティンガティンガはじめ、オリジナルトートそのほかのグッズが津市に行くのは初めてです。また展示会期中には、タンザニアやティンガティンガのお話、イリンバのコンサートイベントもする予定です。
ぜひ遊びに来てください!

奏さんには、ジャカランダの木も育っていました。「ジャカランダ・クラブ」からスタートした繋がりが、タンザニアフィリアにも繋がっているのですね。

場所:津市「奏・ティールーム」津市西丸之内28-6
期間:8月2日(火)〜9月4日(日)10時〜19時 月曜定休
イベント詳細は、別途お知らせします!

DSCN2683.JPG





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2011年06月23日

キリマンジャロの近く、アルーシャの文化交流センターKECEC(ケーセック)

以前、スワヒリ語を学びに東アフリカに行きました。それがきっかけで、東アフリカのことを日本でももっと知って欲しいと思い・・・EXPO2005から、タンザニアにフォーカスをして、ギャラリーも開くことになりました。

留学していたのは東アフリカのケニアでした。ところが、タンザニアのほうがもっとスワヒリ語が綺麗だと、語学留学をするのであればタンザニアが適していると、後に知りました。

ケニアに行ったのは、学校があったから。星野学校という、日本人の先生が運営している学校で、草の根外交官を育てたいというのが先生の夢でもありました。大きな夢のある学校でした。

タンザニアに、もしそういう学校があったなら。もっと日本に知られていたのでは。もっと日本の人たちがいっていたのでは。
今、友だちと建築している、そしてほとんど完成した場所は、そういう場所も目指しています。
そして、日本だけではなく、世界の人々がそこでスワヒリ語やタンザニアの文化を学び、タンザニアの人たちも、日本語などを学べる場所になれば・・・。

場所は、アルーシャのメルー山が見渡せる所です。
少しずつ、お伝えしたいと思います
Big house outside.JPG
posted by shimizu at 00:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

アグネスのトート!

ギャラリーのオリジナル・トートバッグは、企画開発をしてから縫製などの仕上げまでをタンザニアでしています。
今年出来上がった、ティンガティンガ作家のアグネス・ムパタの原画をモチーフにしたバッグは、企画をしてから2年近くがかかりました。途中で疲れたときには少し休みながら、ハウスデザイナーさんやタンザニアや日本の友達のおかげで、やっと1月にタンザニアから届いた時は、感無量。
タンザニアの業者さんも、辛抱強く誠実に対応してくれたおかげです。
このやり取りにかかった費用は、バッグに反映することはできませんが、異文化間でものを創り上げる貴重な経験になって積みあがります。

縫製や地色も予想以上の出来ばえで、2月にタンザニアにてアグネスに手渡した時の彼女の満面の笑み!
おっとりと優雅な笑顔に、こちらの心も嬉しさで満たされました。
ありがとう、アグネス。あなたの絵から貰った素敵なインスピレーションが形になりました。

アグネスのトートは、成田と関空のJETRO一村一品マーケットでも販売されています。

アグネス・ムパタは、ティンガティンガ派絵画の創始者、エドワルド・サイード・ティンガティンガ氏の5人の弟子のひとり、ムパタの姪で、おじさんから絵画の手ほどきを受けました。DSCN2227.JPG
posted by shimizu at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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