2011年05月07日

タンザニアのアート・ティンガティンガ絵画とクラフト展/日本からの光が届いた教育の現場写真展

日時:5月7日(土曜) 5月29日(日曜)
会場:なごや地球ひろば カフェ クロスロード 【地図】
主催:ギャラリー・タンザニアフィリア

後援:在京タンザニア連合共和国大使館(予定)、JICA中部


東アフリカのタンザニアは、日本とも友好な関係にあり、またアフリカの50以上ある国々の中でも、大変平和な国情と安定した暖かい気質の人々で知られています。

そのタンザニアのポップアート、鮮やかな色彩とダイナミックなデフォルメで知られるティンガティンガ絵画の展示と、クラフト展を行います。暖かくおおらかなアフリカの大地からのアートとクラフトをお楽しみください。
開催期間のうち、最終週末5月28日(土)には、ランチライムにタンザニアにちなんだイベントも予定しております。タンザニアのお食事も楽しんでいただきながら、理解を深めていただければと思います(詳しくは近づきましたら弊社HPをご覧ください)。

また、タンザニアの教育については、国連のミレニアム・ターゲットを2010年に達成し、就学年齢に達した子どもたちがすべて小学校へ入れるようになり、勉強に励んでいますが、国の電気網でカバーされる範囲は全土の約20%であり、電気の需要に対して供給の必要性が大変高まっています。
このため、日本企業(京セラ株式会社)が、タンザニアの子どもたちのためにと、5年間に20基のソーラーシステムを無償で寄贈することになりました。2009年から設置が始まり、2010年度には第二期目の4基が設置されました。今年初め、京セラ社担当者がタンザニアへ行き、今後20年間は電気が届かないであろう場所に設置されたシステムを視察し、学校関係者や生徒達、村人と交流を深めてきました。
ソーラーシステム寄贈については、ムタンゴ前大使とともに、ギャラリー・タンザニアフィリアも、ボランティアで支援させていただいています。

今回は、ティンガティンガ絵画展示、タンザニアのクラフト展示販売のほか、京セラ社のソーラーシステムを寄贈された学校地域や子どもたちの表情も一緒に展示でお伝えする予定です。

この「タンザニアのアート・ティンガティンガ絵画とクラフト展」が、タンザニアへの理解を深めていただく一環になればと心から願っています。

【問い合わせ】
  ギャラリー・タンザニアフィリア  担当:清水邦子
  TEL:090-8074-2114、070-5034-2114
  ファックス:052-761-7910
  E-mail:Shimizu@tanzaniaphilia.co.jp  info@tanznaiaphilia.co.jp
posted by shimizu at 15:51| Comment(1) | ティンガティンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
Posted by 職務経歴書のダウンロード at 2013年03月28日 10:49
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